管理者向けの案内
学校・自治体のICT管理者の方へ、「ルビ振り先生」のログイン許可の設定をご案内します。
要求する権限は最小(メールアドレスと表示名のみ)で、文書ファイル・本文は送信されません。
最終更新日: 2026年7月7日
このページについて
「ルビ振り先生」(rubifuri.jp)は、学校のおたよりや配布文書にふりがな(ルビ)を付ける無料のWebサービスです。株式会社FlipSilverliningが運営しています。
ルビ振り機能そのものはログイン不要でご利用いただけます。ログインが必要になるのは「マイ辞書」(人名・地名など特別な読みを登録できる機能)だけです。マイ辞書を使うにはGoogleまたはMicrosoftの学校アカウントでのログインが必要ですが、組織の設定によっては、管理者様が許可するまで先生がログインできず、次のような表示が出ることがあります。
- Googleの表示例: 「アクセスをブロック: 組織の管理者に問い合わせてください」
- Microsoftの表示例: 「管理者の承認が必要です」
お手数ですが、以下をご確認のうえ、許可のご検討をお願いいたします。
先生方へ
ログイン時に「管理者の承認が必要」「ブロックされています」等の表示が出た場合は、このページのURLを学校のICT担当・教育委員会の方にお知らせください。ブロック画面に「リクエストを送信」等のボタンが表示される場合は、そこから管理者へ直接申請できることもあります。ご不明な点はお問い合わせからご連絡ください。
要求する権限(スコープ)は最小です
- openid
- ログインの本人確認(アカウントの識別)
- 登録アカウントの表示・区別
- profile
- 表示名の表示
要求する権限は、上記の3つだけです。GoogleドライブやGmail、Classroom、OneDrive、Teamsなどの中身には、一切アクセスできません。ログイン・利用はすべて無料です。
文書ファイル・本文は送信されません(ルビ振りはブラウザ内で完結します)。ログインで保存されるのは、アカウント情報とマイ辞書の登録語(言葉と読み方)だけです。詳細: プライバシーポリシー・利用規約・セキュリティについて。
Google Workspace 管理者の方(アクセス制御での許可)
アクセス制御の許可リストに、次のクライアントIDを登録してください。
91983693054-dcf5boeid4snpkf4m1l0tl1prv2cnpjg.apps.googleusercontent.com
- 管理コンソール(admin.google.com)にログイン
- [セキュリティ] → [アクセスとデータ管理] → [APIの制御] → [アプリのアクセス制御]
- [サードパーティ製アプリのアクセスを管理] → [新しいアプリを設定]
- 検索欄に上記のクライアントIDを入力して選択(末尾までコピーして検索してください)
- 対象の組織部門(組織全体、または教職員の組織部門)を選び、アクセスを[信頼済み]として設定
※ 教職員の方がブロックされる場合、多くは「18歳以上」の指定が未設定のためです(教育向けGoogle Workspaceでは、未指定ユーザーのアプリ利用が既定で制限されます)。上記の設定だけで、年齢指定に関わらずご利用いただけます。
※ 設定の反映には最長24時間かかる場合があります(通常はより早く反映されます)。
Microsoft(Entra ID)管理者の方
方法A(推奨): 管理者アカウントで次のURLを開き、内容を確認して承認してください。
https://login.microsoftonline.com/organizations/adminconsent?client_id=43559891-e420-4d6b-affd-872878872f38
※ 「organizations」の部分は、貴組織の確認済みドメインまたはテナントIDに置き換えても動作します。
方法B: Microsoft Entra管理センター → [エンタープライズアプリケーション] → 「ルビ振り先生」(アプリケーションID: 43559891-e420-4d6b-affd-872878872f38) → [セキュリティ]の[アクセス許可] → [管理者の同意を与える]
※ 一覧に「ルビ振り先生」が表示されない場合は、方法Aをご利用ください。